貯金で幸せLIFE

上手な貯金で将来設計を

ABOUT長年、看護師として働いてきた私は、20代の頃からコツコツと貯金をしてきました。今では、貯金を増やす方法もわかってきて、楽しく貯金しています。定年後のため、ちょっとした楽しみのために貯金を使おうと考えています。
savingsmoney_life@yahoo.co.jp

将来設計をしよう

将来設計をしよう

貯金が出来る出来ないの差

将来設計をしよう

貯金できない人の大半は、収入が少ないせいと言います。確かに収入が少ないと貯金は増えにくいです。でも、年収が同じでも支出を減らすことで大きく貯蓄額に差が生まれることも事実です。貯金をする為に節約するとストレスになると思う方も多いでしょうが、工夫と意識次第ではストレスなく節約することが出来るのです。実際、月の手取りが15万円でも1年間実家に暮らして100万円貯めた人がいますし、1人暮らしでも年間で50万円を貯めた人もいます。
貯金を始める時に頭に入れておきたいことは、仮に収入が増えても使い切ってしまっては意味がないということです。例えば、年収1,000万円以上の会社員でも、車は外車、自宅はタワーマンション、食事は外食、高級品ばかり持つ、これでは将来に向けた貯金は出来ません。また、このようなパターンで生活する方は、昇給してもその分だけまた使ってしまい貯蓄に回すことはほぼありません。
逆に貯金が出来る人は衣食住に関して貯まらない人より支出が少ないのです。ですので、当然のように1カ月で1万~2万円は差がついています。貯金を上手に出来る方は、日頃の節約が上手なばかりではなく突発的な支出も上手く対応しますので、3年もあれば簡単に100万~200万円もの差を生むのです。

目的意識を持つ

将来設計をしよう

お金を貯めるためには、まずは支出の多さに気付くことが大切です。例えば、手取り20万円で1年間に60万円を貯める目標を立てたとしたら、月の貯金額は5万円となります。そうすると月に使える金額は15万円となりますね。それを自分に置き換えてみるとどうでしょう。現状の月の支出は15万円を超えているかもしれません。そこで、毎月何にお金を使っているか、どうやって出費を抑えていくかを見つけるには、金銭出納帳を付けることをお勧めします。
金銭出納帳を付けることで毎日の支出が明確になりますし、無駄に使っている項目もはっきり見えてきます。また5万円を貯金する場合、銀行と金融商品との2本立てにしましょう。上手に貯金出来る方の90%以上が普通貯金をしていますが、多くの人が上手に資産有用を並行している傾向があります。
逆に貯金が貯まらない人は、銀行にお金を置いてあるだけです。初心者向きの安全な金融商品なら、ネット定期、個人向け国債、財形貯蓄がお勧めです。また、ボーナスを貰える方でしたらボーナスからも決まった額を貯金に回しましょう。残りのボーナスは好きなように使えますので、満足感もありますね。

目標は短期と長期の2つに分ける

将来設計をしよう

例えば、海外旅行のための20万円と住宅資金にするための500万円の両方を貯める時には、短期、長期の目標として貯金する口座を2つに分けて貯金すると良いです。例えば、教育費や住宅資金、老後のための貯金なら長期の目標になりますので、定期預金ではなく長期運用に適した投資に変えることも出来ます。
低金利な時代の貯金は最適な運用方法とは言えませんので、投資信託や純金積立を選ぶこともあるでしょう。でも、少しでもリスクがあることが嫌でしたら、効率の良いネットバンクの定期預金や元本保証の個人向け国債に申し込むことも良いでしょう。
定期預金も100万円と1,000万円では利子が違いますし、個人向け国債も3、5、10年では利率が違いますので、目標の期間に合った金融商品に預けた方が貯蓄には適しています。また貯金の目標が決まっていても日々の節約が出来ないと将来に向けた貯金は難しくなりますので、普段から節約術も身に付けましょう。